ひかりのはながあふれるまちとくべつなひにかえてゆく だれかのためにいそぐひとがゆきかうまどのそと かのじょとはなすときのあなたはじめてみせるあまいかお かんぱいしようであえたことぷれぜんとないけど しらずしらずあたためたきもちこんなときにみつけても かくすばしょがないからそのままきづかぬふりをした かけがえのないともだちだよだれよりわたしいのるから はずかしすぎていえないけどふたりのしあわせを だけどだけどあなたとわたしのむかしばなしおおげさに かのじょのしらないころのあなたとくいげにはなした こいのはなよそのつぼみのままふかくふかくねむれ こいのはなよそのつぼみのままふかくふかくねむれ こいのはなよそのつぼみのままふかくふかくねむれ こいのはなよめざめるころにははるがはるがおとずれる やさしくかえりみちをてらすつきはなにかをいいたげで おまえもひとりないているの つよがりじゃないよねつよがりじゃないよねかがやいているのは