ありふれた ねころんで たいくつになって からだからスイッチがきれていく いつだって それでよしのつもりだった いつまでも こどもこころあればいいってね すすむことよりも たちどまってしまうことのほうがおおくて こころがゆれてんだ いつの日か よあけが まぶしくて めをふせてた おきあがるつよさがうまれたまま むねにおちた きめごとはきらいだからって ゆうじゅうふだんになって ゆめがいまにかわるしゅんかん おびえたまま もとめること かんがえることからにげだしたくて あのなみは どこまでおいかけてくのかな あきらめもくやしさも きっとときには ひつようになっているんじゃない かんじることより かんじあうことのほうがちょっとすくなくて きたいしすぎてるかな このせかいは まだまもなくて はぐくまれてく わけわかんないルールにすがりついて とまどっている すばらしいもの めにみえることぜんぶマヒしちゃって どこへいったらやだな さりげないここちよさにかなでたら あしたからのいっぽがつよくあるかな いかに もってことをはんしてもかわされちゃうのかな にどとないなんてことはないきっかけなんてころがってんじゃない このせかいはまるでなにもなしではぐくまれても わけわかんないルールにしばられずつくりだしていく