いつのまにかふりだしたゆきに けしきはしろくそまってゆく こごえそうなおもいにふあんはけせなかったけれど であったころをおもいだした さしこむひかりかぞえきれない ほしにねがいとどくなら ふたりの未来を しんじあえたはずだったのにとまどいのなかにいる わかれをつげたきみのなみだすぎさってからきづいた かさねあったことばにうそはなひとつなかったけれど おもいではとまったままで しろいといきがためいきにまざり えがいたじょうけいはぼやけていた ながしたなみだのしずくを ひろいあつめている すいこむくうきはおなじなのに このばしょにきみはいなくて きずつけてばかりいたけどきみだけを おもいつづけめぐりあえることをしんじてけれど ふたりちかったみらいはゆきにとけていった