しゅうまつかったあたらしいかさでいつものまちをあるいてみる
だけどやっぱりかたがぬれるからいつのまにかあめはきらい

きおくのすみむじゃくだったころはわざとみずたまりのなかへ
こえられるとかんがえないまませ~のでとびこんだそのさきのせかいへと
いまもぜんぶおぼえてるよあめあがりのかえりみち
えがおでいつもうたってたうたそらにはびかせて

ぬれることもきにしないであめのなかではしゃいでた
ほんとはいまだってじゆうにわらっていいのにね

あしたのことかんがえていたらきょうをでんしゃにおきわすれて
なくしたこともきづかないままでまちのなかをあるいてゆく

こうさてんでたちどまったときにふいにおもいだしてみても
あおにかわったはやいながれにはさからえないままであきらめてしまうけど
いつからだろうなかなくなってさがすことさえしないで
でもそんなときあの日のうたがきこえてくるんだ

いつかきっとみつかるはずまたどこかであえるはず
そのかどまがれば...ってしんじてきょうがつづいてく

la, la la la, すきだったあめまちながら
la, la la la, くものきれまからのひかりあびて
la, la la la, みずたまりとびこえてゆこう
la, la la la, ながいたびはつづいてゆく

いまもぜんぶおぼえてるよあめあがりのかえりみち
えがおでいつもうたってたうたそらにはびかせて
ぬれることもきにしないであめのなかではしゃいでた
ほんとはいまだってじゆうにないてもいいのにね
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