いつのまにかあさやけになってた せかいがきょうもうごきだすもめ わたしがいてもわたしらしても ときはただすすんでゆくだけど みみをふさいでもどんなにきおそらしてもきこえてくる ざわめきかきわけてよぶこえが こんどいつきにあってもいまのわたしをおぼえるよ むねをあてあしたをみつめてる ときにはつまずいたってせいっぱのかがやきで まだFAKE FURだけどやさしさのいみおしえて くれたきみがいるから しんじることなくしそうになって こころにそっとおとずれたさえです たとえどんなにまわりみちでも じぶんにうそわずけないだから そらのむこうにたしかにみらいはうでを ひろげてるよまばゆいひかりのさすばしょへ こんどもしきりにあったらどんなわたしにみえるんだろう それをこいやゆめとよぶのなら みたとないときをこえていつだってたびのとじゅうで まだFAKE FURだけどゆきというなのぬくもり くれたきみがいるから とおいひにおいてきたあこがれ おもいでのすきまからこぼれおちて わたしをまっすぐにみつめているから I WANNA GOいかなくちゃ おかのうえひとりきりでかぜにふかれてたっている おだやかなえがおをたつさえて これからもどこへだってわたしはかけてゆけるでしょ きっとFAKE FURだけどもとめつづけるじょうねつ それがしんじつだから こんどいつきにあってもいまのわたしをおぼえるよ むねをあてあしたをみつめてる ときにはつまずいたってせいっぱのかがやきで まだFAKE FURだけどやさしさのいみおしえて くれたきみがいるから