あのドアがあいたらきっとうごきだす だれもがしらないあしたへつづくものがたり まごぎわのせききみをまってるすぱいみたいなぽーかーふぇいすで なんどもそとをのぞくわたしをかべのはしらどけいがみてる きみにおしえたさしょのひみつは このかふぇのばしょだけどこのきもちはまだいえない だきしめてあげるよどんなときでも こころのこえならばこんなにすなおになれるのに とけいのはりはまだまだとおいかふぇおれのこおりがとけてく きづいてくれる?ふたつめのひみつ てくびにつけたあんごうがわりのばんらのかおり そばにいてあげるよきょうもあしたも ことばにしなくてもきみにとどけばいいのに はしらどけいときをつげるとおりのむこうきみがみえる むねのひみつがいえたならあたらしいぺーじがひらくかな あのドアがあいたらどうかつかまえてきみからこのてをつよく そうおもったけど あのドアがあくまえにもうかけだそう わたしのほうから“だいすき”そうつたえるため あしたをかえるのはたったひとつのことば てれないでうけとめてとてもだいじなひみつ