こころのとびらをひらいたら なみのまばたきがみえたよるるる つぎつぎとおしよせては つめたいあわはこんでくるから こわくてみぎあしだせない ぱぱとはだしでさなをあるいた あの日わたしはなにもこわくなかったけど むかいかぜはじくおおきなてに まけないなにかをいまみつけるよ こころをそらへかたむけたら なみのまばたきがみえたよるるる ゆっくりとおしよせては ささやくようにおしえてくれる いつかはふみだしてくこと ままとはだしでおしゃべりした あの日わたしはまもられてることきづかずに すべてをつつむやさしいてに まけないなにかをいまみつけるよ ぱぱとはだしでさなをあるいた あの日わたしはなにもこわくなかったけど むかいかぜはじくおおきなてに まけないなにかをいまみつけるよ