Scene

めのまえにうつるけしきはきょうも
あたらしいいろにそまりかわってゆく
ちゅうちょしてるぼくがここにいて
きみのことばさえもみみをふさいで

いまのぼくはついおくのなかでうずくまり
ふあんとまよいかかえなみだぐむ

やわらかなかぜにのってふたりよりそって
ぼくらのいまをこえきづいてゆくみらいへ
ながれるけしきをじぶんいろにそめてゆくよ
かぜにのりはばたきたいおおぞらへと

ぼくのあゆむじんせいもそうさ
なにかもとめかわってゆくはず
かぎりなくつづくみちはさきも
みえないけどきみとふたりなら

とうにすぎたかこはどうにもけさんないから
ふりかえるくらいならきみをつれてあのおおぞらへ

ありのままのあなたでいいと
きみのほほをつたうなみだが
きみのやさしいことばもきこえなかった
ぼくのとびらひらいてかぜをよびこんだ

やわらかなかぜにのってふたりよりそって
ぼくらのいまをこえきづいてゆくみらいへ
どうしてみえなかったそのきみのやさしさを
いまならぬげるきみのそのなみだを
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK