あつさでめをさましてまどをあけて しおかぜかんじてさあでかけようか どこからかきこえてきたけいかいなさんしのおとで こころとからまちもおどりだす あいがさくじゅうじろできょうもだれかがたねをまく みんなでそだてましょういろとりどりのはなでしまをかざれ さあたちあがれしまのひとよたいせつにそだてたはなをむねに このやさしいはなをとどけようまたどこかでだれかがたねをまく れきしがいきづくこのしまでうけつぐすべてにありがとう うたげがたえないこのしまでおわらないうたをありがとう おおきなうみとぞらのほしつつまれるひびをこのさきも ずっとかわらないでね あいするしまへなにをのこせるのだろう おおきなゆめをえがけるようにしろいすなはまもあおいそらも ゆめをひめたこどもたちへいまよりもすてきなみらいをおくろう うたえあなたへとどけおどれかちゃあしいえびりでい つどえみんなてをつないでおとと言葉かきねをこえて うまれそだったこのまちでたいせつなことをまなびました "なんくるないさあ\"そのことばにぼくはこのしまのちからかんじました わすれないですべてのひとようまれそだったばしょをおもうこころ いついつまでもこのおもいよさきほこれこころのはなとなって まいぺーすのんびりながれるかたりかけるみみます めにみえずこころがてらすきっとみえてくるみらいのたねひかる うたえあなたへとどけおどれかちゃあしいえびりでい つどえみんなてをつないでおとと言葉かきねをこえて