いつものほうかご    たわいないかいわ
すぎてくじかんに    かそくするしょうそうかん

こうしゃのしずけさ    ふりそそぐひざし
あやふやなねつをはきだせないまま

そうぞうしたいじょうにせかいは
どんないろにだってそまりそう

おなじかぜをふたりここでかんじたんだ
ぼくのみてるけしきぜんぶたからものだよ
きみにあわなきゃいますぐあわなきゃ
そのてにふれたらなにかかわるかな
きっと

えがいたみらいは    どこへゆくのだろう
かわいたやくそく    つなぎとめられたなら

すこしのあめでも    ゆれてしまうから
たしかななにかを    つねにもとめてる

へいたんなはいろのせかいに
あいはんしてあふれるしょうどう

おなじそらをふたりここでみていたんだ
きみのくれたきおくぜんぶたからものだよ
きみにいわなきゃいますぐいわなきゃ
このことばをずっとつたえたかったんだ
ずっと

おなじときをふたりここですごしたんだ
ここであえたぐうぜんこそがたからものだね
きみにあわなきゃいますぐあわなきゃ
そのてにふれたらなにかかわるはず
きっと
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