ひとりふゆのそらみあげてた そっとほしがながれきえてく いつだってきょうだけがあすをかえるとしんじてた かがやいたえがおさえまのぼくにとどかない つかみかけてたゆめのかけらたちてのひらのうえをこぼれおちてゆく きみがつぶやいたがんばれってことばくりかえすたびになみだあふれてる あるいてゆくしかないから わかれをつげるきのうのぼくに めぐりあうんだみらいのぼくと まえをむいたらみえるのだから まようことないほしが こわれそうなときもささえてくれてたあの日のきもちがこころみたしてく きみのぷれぜんとすなどけいのなかでゆめのかけらたちずっとかがやいて こぼれおちるすなおわりをつげてもさかさまにすればときはながれてく もうくじけないよのりこえてゆけるなんどころんでもあるきだしてみるの まわりばかりみてつねにくらべてるよわむしなひとがかがやきはしない きみがつぶやいたがんばれってことばおもいだすたびにちからあふれてく ながれてくほしがきづかせてくれたひとりじゃないんだこれからもずっと ぶきようだけれどきみとえがいてくきょうからはじまるあたらしいstory きょうからはじまる