Arifureta Kiseki

Iida Kaori

Composición de: Sadou Junko
うみへとつづく しろいさかみち
かわいたかぜが ふきぬけてゆく
おさないころを ふとおもいだす
はだしのまま はしってゆくわたしが
ほら みえる

すぐ なきだした
ぎゅっと くちびるかんで
いまは なみだ むねでとめるけど
つまづき けがするのは あのころとおんなじ

かわらないひび ぬけだしたくて
ぬくもりたちを とおざけたけど
いつもだれかに ささえられてた
あめあがりに にじがでると しんじさせてくれた

ずっと さがしていた
もっと かがやくみらい
それは わたしのなかにあったの
"ふつう\"というきせきが あしたをつくってた

"わたしらしくいきればいいよ\"
だけど それがいちばん むずかしい
なやんでるときでも まよってるときでも
"わたし\"であればいいね

ずっと さがしている
もっと かがやくみらい
それは わたしのなかにあるよね
"ふつう\"というきせきが あしたをつくってく
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