かぜにゆられたはなびらがおちてゆくように あなたにふれたはなびらがゆれておちてゆくの たいくつなしゅうまつばかりむりやりでかけても ともだちのパーティーさえたのしめなくて ガラスばりのまどからあかりをみていた そのガラスにうつったおくれてきたあなた かぜにゆられたはなびらがおちてゆくように あなたにふれたはなびらがゆれておちてゆくの きれいなじょせいはたにもほら?いるじゃないの おきにいりのふくさえもきょうはきれてない そのひとみでみつめないでとまらなくなる まだはやいのもうすこしひらひらとゆれる あしたあかるいひのなかでかぜがふいたなら あなたのかぜがひらひらとむねにしみてゆくの かぜにゆられたはなびらがおちてゆくように あなたにふれたはなびらがゆれておちてゆくの