このみちをすすんだならいつかまたきみにあえるだろう
とおくつづいていくときのなかできょうをなつかしむきっとこのばしょで

かすかにみえるそらのかけらをおいかけて
ひかりとかげをこころにえがいてはしるとき

そのわらったかおがゆうきをくれる
なにげないことばだけで
きみがなみだのひはとんでいくから
いつでもどんなときも
みちはつづいてる

たいぶんねみうしなってもまよったりしてもむだじゃない
いまはねあのいたみがおしえてくれるきみのことばのそのあたたかさ

とくべつなことなんてないのにまいにちは
きせつのなかでであいもわかれもつれてくる

そのわらったかおがゆうきをくれる
あのときみあげたそら
ならんだかげがながくゆうひにのびて
あすまでとどいていた
みちはつづいてる

ふみだすいっぽめはちいさくていい
おおきなゆうきがいるから
もしもふあんなひははんぶんもらおう
あのときしてくれたように

そのわらったかおがゆうきをくれる
なにげないことばだけで
きみがなみだのひはとんでいくから
いつでもどんなときもゆるがないてとて
みちはつづいてる

つながっている
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