あめあがりのよる つちのにおいがする かさをたたんであるきだすかえりみち KONBINIのひかりになぜかほっとしていた つかれきったよこがおがてらされてた きみにあえなくて つよがりになっていく すべてをなげだしていまあいたい ただながれてゆくじかんはたくさんあるのに いちばんだいじなじかんがいつでもたりない しずかすぎるへや みみがKINといったんだ さみしさのなみがとつぜんなみだになった ほんねをかくしてへいきなふりしても こころのなかはこわれるすんぜん ほんとうのきもちがいえたらやさしくなれるのに つよがるわたしをわらってこんやもねむろう ただながれてゆくじかんはたくさんあるのに いちばんだいじなじかんがいつでもたりない まいにちはいそがしすぎてらくではないけど そばにいるだけであしたはたくさんわらえる ひごとつのるせつないおもい あなたはしらない いちばんだいじなあしたをおもってねむろう