ダマッタままでいいよ かくしたままでいいよ そのふるえるかたをぼくにあずけてくれない よはむじょうでながれながれ でもいつかは そのくやしいなみだ にがい痛いKIZUもつれてまわる まわる まわるの りんになって えがおをみせてよ まわる まわるの りんになって はなよ ひらけ いつだってぼくらは ただてをとりあって わかちあいたいだけ ふさぎこんだこころも かくさなくてもいいから いつだってわすれちゃいけないんだ きみがいてくれるから このほしは しんこきゅうして あすをむかえられる かなったねがいも かなしいおもいも すべてをしるみらいはただそこに いまをながめぼくらにほほえむ ゆれる ゆれるの きょうだって こころはふるえて ゆれる ゆれるの だれだって ひとりきりで だからってぼくらは とどこまっちゃいけないんだ ながれゆく このほしにやくそくしよう ぼくらあるきだせる いつだってぼくらは ただてをとりあって わかちあいたいだけ ふさぎこんだこころも かくさなくてもいいから いつだってぼくらが つかんでいくきぼうに ちかづけるなら ふれられるなら しんこきゅうして うまれかわり あすもであいつづけよう