ふるえたさいごのもじがいろあせたひびにはなをさかす いぶきのゆめのかけらたちはこわれたあすのまぼろし つたえたいことばだけがこのてのひらのなかこぼれおちて やがてめぶいたそのいのちはたしかにうまれるのだろう あきらめないで” “わすれさせたりしないで まだあさいあさねむるまちはいましらじらとあくぶひかりからめざめて ゆめはただたしかにまだここにあるかたちのないおもいをのせ あしたぼくらがゆくばしょがあるのかげりのないみちのさきに いつかきみがくれたことばくもりのないあいのことばくもりのないあいのことば かわらない”としんじてたそのせかいはあるひかわっていて はんぜんとしないこの“いま”にためらいともだいもする ここにいさせて” “しらぬばしょへいかないで まだとおいよるきみをかんじたらぬくもりがむねにしみこんでひろがる まちがただしずかにいろをかえてもわだちをまたのこしていこう きみ”が“ぼく”がここにいるということつたわるこどうそのはざまに いつもそこにいのちがあるかけがえないあいのあかしかけがえないあいのあかし ゆめはいまたしかにまたうごきだすひげきのさきいのりをこめ ゆめがただたしかにまだここにあるかたちのないおもいをのせ あしたぼくらがゆくばしょがあるのかげりのないみちのさきに いつかきみがくれたことばくもりのないあいのことばくもりのないあいのことば