からまったくものすがあたしをゆびさしてうわついたむねのおくにひにくをなげる かいらくにおぼれしひとのなみだははかないゆめのあかし かなたにいきるたびにあたしはむりょくうれうべきさだめになにをいのる げんじつにながれしひとのなみだはまぶしきゆめのたましい かいまみたこころのなかさくいちりんのはなのいろはみえぬ ようえんとうるわしきつみのなはいまいましきあいとともにありし よるをこえあたしのゆめいまひらくむねのなかにやどりしこいのうた "ひとよのうたをむね\"よとたんとしてはなむけのことばをささげましょう せつなきむねのうちはひたすらかくしてこよいのせいじゃくにといきはとける かんびなくちびるにつたうゆびさきひそかにぬれてゆく さんざめくひかりのなかまつつみぶかきひとのかげはみえぬ えいえんとうたわれしつみのなははかないあいのもとにやどし ひびをこえあたしのゆめいまちらしむねのなかのとびらはとざしましょう いとよのたわむれにもこうこうともえさかりしあいをさましましょう むぞうさにからんだゆびをときいまこのむねのほとぼりはいえよう こうこつとあえぐこえはそらにきえひだまりのはなとかわるのです まためぶくのですそういきるのです やがてときはみちひとはかわるものつよくはかないあいといきるもの つれなきこいじをただはばむのは\"あたし\"というなのかげむそう よるをこえあたしのゆめいまひらくむねのなかにやどりしこいのうた "ひとよのうたをむね\"よとたんとしてはなむけのことばをささげましょう