ねむないよるはいつも きみがいないりゆうに きどかぬふりで ときをかずえてこころのすきまふさいで ためいきでぬりかためた かべにまもられてる こんなよるには つよがりさえも あとがたもなくきえてく あいたくなって しがたなくてきみのなまえをよぶ すなおになって こころのなかきみをさがしている いまになってきづいても なにもかわりはしない もしもあのとき すなおになれる つさがすこしあればと あいたくなって きりがなくてあきらめようとする きみのえがおが まぶしすぎてくらいこのへやには あいたくなって いますぐにもよるをこえてゆける すなおになって きみのもとへこのおもいとどけよう