あなたからもらった時計が あなたのいない時間を刻むよ Tic-tac, tic-tac, tic-tac Tic-tac, tic-tac 歩道今日から見る空は 憎らしいほど青く 悲しみに浸りたいのに 雨に紛れて泣くことができない 真夜中に響くTVの音 あのニーツからずっとこうして眠ってる あなたからもらった最初の手紙 さよならを告げる手紙 皮肉よね返事すら出せない 君のこと嫌いになったと 最後くらい深く傷つけてよ 少しでも愛してくれていたなら 考えるすべてのことを 別れの理由にしてみたけど 何をどうしてもあなたが好き こんな私でごめんね 教えてくれた歌も一緒に見た映画も 褒めてくれたワンピースも思い出になどしまえない 夢でしか会えなくてもこうなる運命だとしても 間違いではなかったあなたと出会えたこと 教えてくれた歌も一緒に見た映画も 褒めてくれたワンピースも間違いではなかった