あの日えがいたゆめをおきさって
こわれるようなきもちを
まもりたくてそっと
だきよせてた

あなたにはおわってる
あいだってわかっていたのに
なぜむねがさわいで

くちづけはいろあせて
こころのゆくえをなくしたじじつを
ひとみにうつした

ただよりそうだけでつたわると思った
だからはなれてたってきずなをしんじてた
ただよりそうだけじゃとどけられなかった
いまはすこしだけわかるんだ
こどくのやみのふかさを

いつかとおいゆめのつづきをみる
あなたはだれのかたを
たよっているんだろう
どんなかおで

わすれようとふりはらう
そのたびにいつもあざやかなえがお
よみがえってしまう

もうもどれないのならこのこころからそっと
だれよりあいしてるあなたをけしたいよ
もうもどらないのならまたなくていいのに
いまやっとわかったきがしてる
あなたのこどくのわけを

つたえたいおもいがひとつ
とどかないままきえてく
そのひとみがぬれるまえには
ぼくからそっとこのてほどくよ
さいしょでさいごにできることだ

ただよりそうだけでつたわると思った
だからはなれてたってきずなをしんじてた
ただよりそうだけじゃとどけられなかった
いまはすこしだけわかるんだ
こどくのやみのふかさを
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK