[おおろら]のなかてんしがひとり ちじょうにまいおりゆめびとたちをうみだして なにひとつもないこのだいち みらいをそがてる[あだむ]と[いぶ]をみまもりつづけてきた やがてふたりはあいをおぼえて でんせつとなってじだいをつくるははとなり かたりつがれそしてちちとなる せいなるしらべというなのほんの[ぺーじ]が またふえていく きまぐれなてんしははねをやすめるひまもなく やがててんしがかみとなるまで [おおろら]のなかてんしがひとり ちじょうにまいおりゆめびとたちをうみだして なにひとつもないこのだいち みらいをそがてる[あだむ]と[いぶ]をみまもりつづけてきた きまぐれなてんしははねをやすめるひまもなく やがててんしがかみとなるまで でんせつのゆめびとたちのこころのなかに むじゃきにほほえむてんしがいきている なのにきみはぼくのよこにいないどこにいるの おおきなるかなたの でんせつのゆめびとたちのこころのなかに むじゃきにほほえむてんしがいきている なのにきみはぼくのよこにいないどこにいるの おおきなるかなたの True, dream, i feeling in my heart ゆめのでんせつはおわらない