ツキハナ やみとあそぶほしたちへ あいをうたい焼き尽くして あすをたのしひなぎくの ゆめをよりそいつめをあと くちびるから くちびるへとつたえ そのぬくもりはどこへ たどりつくあてはないのに あなたでなきゃみたせない わたしじゃなきゃゆるせなかった だからわたしはこのあしで たちあがれてぞっとしたんだ かいごろしならすくわれる でもみごとにかぎははずれて わたしはまるでとりかごを ほうしているくるったことり うそはだいたはな