ふりだしたゆきがまちのねいろをけしたころ
しずけさのなかでぼくらはおもいでをみあげた

ふりかえればいつだって
かならずよりそいあって
たどりついた(いま)がある

つみかさねていく
ちいさなじかんをわすれないように
これからもぼくら
いそがずにゆこうずっとふたりらしく

ぼくにしかできないことや
きみにしかまもれないもの
このほしはそんなきせきであふれている
まっしろにそまるまちなみ
いろとりどりのおもいがあればこそ
せかいはかがやいていく
きみとゆめをねがうholy night

かじかむゆびさきそっとつつみこむてのひら
むすんだそのてをきみはぽけっとにかくした

かんたんのことなんて
ぼくらのまえにはなくて
おもえばとまどうことばかり

てにいれたちずが
またふっといっしゅんでいろあせてしまう
しんじられるのは
みぎてにつたうたしかなぬくもり

ぼくにしかできないことや
きみにしかまもれないもの
そうだれもがたったひとりのしゅじんこうさ
ほんとはわかっているのになあ
つまづくたびわすれてしまうぼくを
となりでささえてくれた
きみはゆめにかかるひかり

まどべにさいたよこがお
わらいあったひみつのふぉーと
すべてぼくらのちからにかわる
まほうのかけら

きみとめぐりあえたことも
ぼくらをつないだねがいも
このほしにただひとつだけのものがたり

ぼくにしかできないことや
きみにしかまもれないもの
このほしはそんなきせきであふれている
まっしろにそまるまちなみ
いろとりどりのおもいがあればこそ
せかいはかがやいていく
きみとゆめをねがうholy night

おもいのままに
きみとゆめをねがうholy night
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