なんでもないきょうもいつかふりかえれば こわいほどはかなくとおくとおくちいさくなる きみにあえないままでまいにちがすぎてたら いまごろどこでどんなわたしになっていたのかな きみだけをさがしてた このせかいでひとりきみだけを あえないよるであえたいみしったの もうにどとあしたをまよわないよ どれだけおもいはきみのてにのこるだろう そこにあったしあわせいくつもみすごしてた よりそえるときはひかりよりはやくすぎるから きみだけにあうために このひろいせかいできみだけに どんなきおくもいつかいろあせるけど きみだけをずっとわすれないよ よろこびもなみだもときにさらわれてながれてく おなじばしょにたどりつくだけなにもかも きみだけをさがしてた このせかいでひとりきみだけを めぐりあえばいつもきえていくのに あいするのはなぜ きみだけにあうために このひろいせかいできみだけに あえないよるであえたいみしったの もうにどとあしたをまよわないよ