しずけさがつくりだすはいろのまちはこころ のなかのさびたよくぼうもこおらせる くりかえすあやまちとあのひとをおもうきもちさえ きづかずにゆきのなかにとけた あの日かんじたむくもりとこえつたうゆびさきさえも...おもいだせず やわらかにつつまれたうすべにのまちはきょうむをとうこうかいとなみだをかくした あふれだしたえがおをいけたこのていっぱいのゆめはそのにある てりつけるひざしあびかけだすきみをおう ふりはらうすなのつぶはきみのあとのうつす こがらしがあきをよびつめたいかぜのなか "さびしい\"そうつぶやいたきみをだきしめていれば あの日かんじたむくもりとこえつたうゆびさきさえも...わからない きみがあるいたきせつはまたひとりぼっちのぼくをほほえむのか