月夜に浮かぶ残像仮染の黒い記憶 屈辱的な歪む朝不純な後悔へ 無くは恋ならばせめて あの世で結ばれたいなんて 願いをいく千も その地に植えた獣のように これでも執事deathワイ雑な葬死そう愛 大地を赤く染める花天候るけ散らして 死メディア記録魂と記憶のフィルム ちみどろの妄想かき鳴らしてただ求める 今宵の夢儚く死神たちの水鏡 超照する刃で描く月明かりの中で 昔話と赤いワイン 口移しで捧げさせてと 願いを地に染めて めくるめく罠しびれるように それでも(lady?)deathよそおいの百花繚乱 夜空に爪を立てる赤い涙に打たれて アナログな死メディア乱れのノイズと陽炎 後骨の漂流傷つけ合ってただ溺れる これでも執事death狂乱の遺跡に蝶 黒に赤い吐息幕を揺らし吹き抜けて 死メディア記録月差す愛の誘惑 一瞬の永遠深紅の夢にただ焦がれる