ちらかったことばはほらしろくいみをなくし
いつかあつめたはなはくろくかれていく

とけいのはりはどまりじかんぎれをつげて
あわいしょくのなみだはかわいてきえる

まなしさだけでかがやくだいや
まがいもののくろばをもって

ゆめにおちるそこでもういちどきみをさがす
こわれたかぎくだけたほしがらすのばら
はなれてくとしりながらてをのばした
われたかがみのなかいつかのえがお

ちらかったことばわかがしろいはなのように
"やくそく\"をまもれずにくろくかれていく
とけいのはりはどまりいまだあの日まま
ものくろからのなみだはけしきをうめる

やぶれたままのすぺどのえす
いつのまにかきえていたはと

ゆめにおちるそこでもういちどきみをさがす
さびたゆびわなくしたうたくもりのそら
きえてゆくとしりながらてをのばした
われたかがみにとじこめられた今

ゆめにおちるそこでもういちどきみをさがす
ほどけたにじとけたえのぐきえたことば
こわれてくとしりながらめをとざした
われたかがみにとじこめられたぼくはいま
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