まぶしくてたまらないんだ とおくてたまらないんだ てをのばしてもとどかない きみにとどかなくてもどかしい なぜとどかないの きみがはなれていくひかりがかすんでいく ぼくはここにいるよ かすかにきこえるきみのこえ このひろくふかいあおいの おわりのないせかいへ おちるおちるぼくのこころ みつめててきがついたんだ まえよりとおざかったきがした はなれてたのはじぶんだと きづかないふりはやめたんだ ただこわかったんだ こえがきこえてたただきけなかった ぼくはここにいるの みみをふさいだにげたくて きみはいつだってぼくを もとめていたよんでた ひびくひびくぼくのこころ みとめたくないよあきらめない あのひろいひかりのあおいへ いっしょにいこうてをとって むかうむかうぼくらのこころ