あるじだいあるばしょ まざらないこのせかいで ふたりのつたないせかいつなぐ ひとつのかみひこうき まいにちびょういんをぬけだし ぱぱのしごとばで きみにあうのがわたしのすべてで きみのてがみをよむとこころが あたたかくなる ほほをそめたこれがこいなのか だけど ぱぱはいう こわいかお あのこには あっちゃだめ わたしにはわからなかった あなたがいるならそれだけで いきているいみがある ひかりのささないこのへやで みらいはかがやいていたよ ひにひにふえるくだのかずと とうくなるみみ あるくのもかなりきつくなったかな もうここからいきていられないなら さいごにあなたに しんぱいだけはかけたくないから はしる さよならの おもいのせて かわされる かみひこうき なみだはもうみせれない "まつよいつまでもまってるよ\" きみがくるそのひまで てがみをだいじになくさずにいたら またあえますよね...\" あれからいくつき もうからだはうごかない おむかえはもうすぐくるのかな あのときのわかれぎわに つよがらなければよかった もうおそすぎた いまもどこかでわらうあなたに あいたいあいたい あいたい ひかりのあたらないはなはただ かれてくのをまつさだめ あなたのくれたてがみだけが わたしにひかりをくれたんです もうかすんでてがみもよめないよ へやにはびくむきしつなおと おねがいもしこれがさいごなら いかせてあなたのもとへ あなたがいたからずっとわたしたちは (きみがいたからずっとぼくたちは) えがおをわすれずにいられました (えがおをわすれずにいられました) ふかいやみがふたりをきりさいて (ふかいやみがふたりをきりさいて) ふかいやみがまためぐりあわせて (ふかいやみがまためぐりあわせて) またあした (またあした...) あのばしょで (あのばしょで...)