どうしてあなたはあなたじしんがきずつくことで
だれかをまもろうといつもかんがえてしまうの
はじめからわたしにめかくししたのはあなたね
ワイングラスは、ほんとうはふたつあったのでしょう

かれは「どく」でしなずとも
いずれ「ナイフ」でしんでいたのよ

あなたのかわりになぞといてあげましょう
こんなかたちでじけんをおわらせはしない
さびついたのろいをといてあげましょう
いじわるなはんにんがかけたのろいを

かたられたことにうそがあったとしかおもえない
あのじけんのとき、あなたはほんとうに「たんてい」だった
もうすべてかこにおわったことだというのなら
どうしてあなたがそんなにあせるひつようがあるの

かれらはひとりとふたりしか
ころせずはんにんにはなれなかった

そのみみもとでささやいてあげましょう
あなたをまちがえてころしてしまうまえに
わたしがあなたをなぞといてあげましょう
ごくあくなはんにんはあなたではない

わたしをたすけたそのうでが
ピアノをひくためにあるとしっていたなら
わたしはうばわずにいられたのかしら

わたしが、ふたたびなぞかけてあげましょう
このなぞをといてしまうひとがあらわれるなら
このものがたりにとじこめてしまいましょう

ようこそ、わたしたちだけのせかいへ
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK