そらわはいろくもゆきもあやしく まるでぼくのこころみたいだねおなじだね ぽつりひとすじおちてきたしずくは そらの?ぼくの?どっち?わからない それでいい (...しりたくない) かさももたずにずぶぬれでひとりこのまま ひびくあまおとがそんなぼくの そんざいさえもかきけしていく やんでやんではやくやんで このままじゃこわれてまぎれてしまいそう ないてないてなみだかれて それなのにいまだこのみはぬれたまま つめたい きっとあしたもにこやかにお"はよう" ぼくのきもちなんてしらないでいうんだね ただの"あいさつ"そのていどだけれど ふかくこころけずるいうならば"きょうき"かも (...わかってるの?) きみのしせんのそのさきにぼくはいなくて ずっとすきだったそのえがおも いまではなぜかにくたらしいよ やんでやんでこころやんで このままじゃいつかきえうせてしまいそう いたいいたいむねがいたい おかしいねきみをしぬほどあいしてる こわいよ はやくかいほうしてほしいらくになりたい ひびくのうないにだれかのこえ "それならすべてこわしてしまえ" やんでやんでこどうやんで せわしなくうごくうるさいしんぞうを とめてとめてはやくとめて きみのてでぼくをいますぐけしさって おねがい やんだやんだおとがやんだ きみのめにうつるじぶんがこわすぎて なんでなんでこれわうそだ めのまえがあかくそまってくるいそう たすけて