かわらずすんだそらはやわらかいひざしでやさしくわたしをつつむ
はるかぜ、なんど、めぐってどれだけふたり、つよくなれたの

きみがいなくちゃ、やっぱりなんだかすこしふあんになるよ
どんなにつよがっていたってとなりにはきみは
さびしくなちゃうよ

ときにはこいしくてときにはせつなくて
それでもどんなときもわらっていたよ
それがわたし』だってむねにきざみつづけ
ただまえをみすえてあゆんでいるの

すべてがなつかしいおもいで
さくらのさきほこる『いつものばしょ』へとゆこう
ときをかさねることでようやくきづけた、たいせつなひと

いつものしかめつら
いや、そんなことないさ
そんなやりとりでもつうじるこころ

てをぎゅっとつないでいてね
あしたもそばにいてね
おたがいのひとみ(め)にそれぞれのしあわせをうつして

みちびくわけじゃなくしたがうわけじゃなく
いつだっててをとってあゆんでいこう
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