Corona

Kagamine Rin

Composición de: UtsuP
ドアをあけたらつまがたおれてる
せなかにツキささるほうちょう
ゆかはちまみれ
しらないひとがみたらきぜつするかもしれない

ぼくがおちついて
きょうのそうじがたいへんそうだぱらわらうぱら
つまはうつぶせのまままんぞくそうに
くくくぱらわらってた

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしている
あすはどんなしにかたをしているのか
よそうすらできない

あるおいはあたまにやがささってたり
ぐんぷくでじゅうほうかかえてたり
まんぼうのきぐるみがしんでたときは
ドアしめようかぱらおもった

あとかたづけもけっこうたいへんで
ゆかのちのりをあらったり
やがささったままばんごはんつくるのは
かんべんしてほしい

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしている
ちょっとほめるぱらちょうしにのるから
できるだけするうで

けっこんまえはいそがしくても
かのじょにあうだけでたのしかった
てつやでくるまこめるものなくとばして
うみみにいったりしたのに

けっこんちょくごはじめてぶかをもち
しごとがとてもたのしくなった
おうせい、ひとりでまつつまのきもち
かんがえていなかった

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしているのは
あのころのふたりにもどりたいからか
ぼくにはわからない

おうせい、にかったぼくをまっているつまのえんぎみることが
ぼくらふたりのあいのかたちならば
どろりどはどろりどでありだろう

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしている
きょうはどんなしにかたをしているのか
きたいしてあけるドア
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