ながれぼしひとつきらり はかないゆめのせてはろうはろう いつかぼくのこのねがい とどきますようにと ほしくずがおちるそらいっしょにみあげて むずかしいことばならべわらった みたことないそらに きみはゆめをはせるから ぼくはゆめをはせる きみのゆめをみるよ まわるせかいのうちから きみとともにおくるはろうはろう みみをかすめゆくかぜにいのちのリズム たかくぼくをよぶこえは まるでひきよせるいんりょくみたいだ どんなとおくはなれても きっととどくから むきしつでおおきなくびわそっとつけて かなしそうなかおをしてわらった ほほのしずくすくい きみのあいをたしかめたら きみのゆめをしょい きみのゆめへとぶの まわるせかいのそとから きみだけにおくるよはろうはろう ぼくのたよりないこえは とどいてるかな きみがあこがれつづけた せかいはまるでみずのなかみたいだ ふわりこぼれたしずくが うかぶしゃぼんたま みみをすましっても なんにもきこえない ほんとはすこしだけこわいよ かがやくたいようが ぼくをひとなでしたなら なつかしいにおい かんじめをとじるの とけゆくいしきのすきま あおくおおきなビー玉 きみのゆめのつづきを ぼくはいまこのめでみているよ あおいせかいをみおろし きみをさがしおくるはろうはろう なんていだいできれいなせかいなんだろう はやくつたえたいなのに うまくいきつぎができないみたいだ だからこころでさけぶよ とどけぼくのこえ ながれぼしひとつきらり だれかのねがいごとはろうはろう はかないいのちのかけらまたたいてきえた