このむねきつくとざすはちがつ      まなつのしがいせん
テレビもすなあらし      まよなか      きみにうたってほしかったららばい
ぼくだけのために

かがみのまえにはひざをかかえてふるえてるぼくがいる
いびつなしーんがきおくはつぶす
きたないうみにはあおをしらずにおぼれてるあわれなさかな
じぶんのようでなけてきたんだ

このむねいまもこがすじゅうがつ      おれんじいろがあきをつげる
こどくかんつよめる      ゆうやけ      きみのこえをかくすせいじゃく

むかいそばのほーむに      あの日さいたきみのえがお
さいしゅうでんしゃにきえた

ゆっくりと過去へなりゆくふたりがいたけしき
きみがひろったおちば

だいじににばんめのひきだしにしまってあるいとしくて
きみのかけらだから      けど

きっといつか      それぞれのゆめにあるいていく
きっといつか
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