いきがつまるくらいけだるさにぼくはうなされ
めがさめてからなにもするきにはならなくて

ぼくがただひたすらこわいとおもっていたのは
きみのきおくにぼくがのこらないということ

まなつのひざしにやかれてしまいたいとおもっている
いまでもあのひのこたえをさがそうとしているぼくは
おおきなあおばのこもれびがさしこむきのしたでまつ
きょねんのいまごろきみからとどいたてがみをながめながら

いつかはわかれがきてしまうことなんてわかっていた
それでもこころがゆるしてくれないこともあるでしょう
あのときひとこといいたくてでもいえなかったことば
いまならいうのにどうしてねえきみはここにいないんだろう

はちがつのカレンダーにきざみつけられたペンあと
ぼくたちがわすれてしまわないように

よくはれたひにとったきみとのたいせつなしゃしんは
ぼくのつくえのうえでいろあせて

なつがくればおもいだす」といううたをきくたび
ぼくはむねのざわぎをおさえきれない
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK