ふかいきおくをたどりながら ともにすごしたひびはながく だれのためでもないそのはじまりになんひとついみなどなかった おわるひとつのストーリー とうめいなかんじょうとけだしていく そのさきはみえないけれどまちこがれるつぎのきせつ かこみらいをなくした いまだこのこころにはわずかなひかりさえもとどかない むねにふりつもってゆきどけのころにはすべてがかわるだろう ねぇそのこころにいまぼくがみえてますか たいようにてをかざしてみずからにさよならをうちあけた だからもうこれいじょうくるしまなくていいよ さあはばたいてみせて