どこまでもしずかなよるをひとりきりあるいた そっとみおろすこのまちはまるでふるえるせいざのよう つよいきもちのあとのなぜかふあんにもなったり だいじなことがなんだかわかったときから ただむすうのはなびらがそらからふりそそぐよ うでをのばしてだきしめたいちどきりのいまを このこころのずっとおくでみしらぬこえがするよ きみにいつでもありのままゆめみてほしくてそばにいる なぜここにいるのかなにがただしいかみえずに たったひとりでうつむいてずっといばしょをさがしてたひ だけどこうしてこんなふうにわらいあっているじかんが もっとじゆうになっていってゆうきをくれたよ ただむすうのはなびらがそらからふりそそぐよ きみのえがおをまもりたいきっとどんなときも このこころのずっとおくでみしらぬこえがするよ しんじるみちをまよわずにあるきつづけたいいつまでも ただむすうのはなびらがそらからふりそそぐよ すぎたじかんをそめてゆくゆめのようにそっと いまこうしていることはえいえんなんかじゃなくて だけどすべてをうけとめてあるきつづけたいどこまでも