しずかよるにざわつくきおく ゆきのようにふりいつもっていく いつのまにかかかえてたもの ふえていたねすこしこわくて ふれたぬくもりはこのてに のこしていたいの こおるつちのなかではなはそらをめざす あすをまつわたしはどこにいけるのかなな ただねがうよただじゆうに ただつよいわたしでいたい いまふみだすあしあとこなゆきにきざむ いつのひかはなさくように