ねえまだ...いまでもひとりここにいるよ
かかげたゆめのあとたえずひきずっていても
あれから。すべてをみたよ、きみのそばで
ぜつぼうもきぼうも、ときにははかないゆめさえ

こおりつくなつのかぜはれすぎたあさ
ふかいきりがつつんでく
きみにおもいがとどくまで、きっと
はてしないうみをおよぐだろう

ようしゃなくきずつけられて、きずつけてく
こんなくりかえしが、あとどれくらいつづくの
だれかにわらってほしくて、このこころは
きずもけせないまま、あたたかなばしょさがした

とおざかるあのそらに、てがとどかない
どんなにとびたくても
とわに、はねなんてはえないと
ずっとなんどとなくおもいしる

あのなみだ、だれがぬぐうの
だれがきみをだきしめる
どうして?まもれない?いつも
いちばんにだいじなものだけ

こころ、けりたおしたら「すべてこわすの
どうかたたきこわして
にどともどりはしないもの
そっと、われていくガラスのように
さいしゅうしょうのぺーじ
あこがれたその、きみのやさしいてのなか
すべて、すべてがそこにある
きっと
いつの日もわすれずにわらって
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