あかねいろのそらをみあげながらそっと
あふれるなみだぬぐったきみ
ものうげなよこがおをきづかぬふりをして
ぼくはおどけてのせるけれど

いまもまだおわったこいを
おもいでとよべないきみに
どんななことばをかければいいの

ふたりこんなにそばにいるのに
こころはちかづけない
むくわれるこいでもいい
えがおのきみにあえるなら

そうだんされるたびうれしくもあるけど
せつないおもいまたふえてく
のみこんだかんじょうこぼれないようにと
きみからしせんはずすけれど

あとすこしであうきせつが
はやければちがったのかな
よわいこころがなみださそう

ふたりこんなにそばにいるから
いまさらすきなんて
いえないままできょうも
せなかでひとりないてる

ふたりこんなにそばにいるのに
こころはちかづけない
むくわれるこいでもいい
えがおのきみにあえるなら

ふたりこんなにそばにいるから
いまさらすきなんて
いえないままできょうも
せなかでひとりないてる

だれよりきみがすきだから
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