はじめてすごしたあまいきみとのじかんは
いまでもこころのおくでひかりがともる

(よなか)くるまとばしまちぬけだしむかうだれもしらない
ひみつのばしょへきみをつれだしてはじまった

(ふたりで)あまくとけるようなこいをすこしもこぼさずにただ
くちづけをほしぞらのなかできみとかさねた
(てとてで)かんじあったぬくもりをたしかめあったきもちを
むねにきざみこみひとみをとじてゆく

きらめくひざしにめをほそめKISSをしたね
なんだかてれてるようにぼくをみるきみをだいた

(ぎゅっと)とけいのはりなどきにせずにただきみをみつめて
ひかりさえもぼくらをつつみこみほほえんで

(ふたりで)きりがないほどあいしあってくるしくなるほどだきあって
くちづけをひかりのなかきみとふたりかさねた
(てとてで)かんじあったぬくもりをたしかめあったきもちを
むねにきざみこみひとみをとじてゆく

すぎていったじかんはもどせないけど
きみのおもいろあせないこれからも

(ふたりで)あまくとけるようなこいをすこしもこぼさずにただ
くちづけをほしぞらのなかできみとかさねた
(てとてで)かんじあったぬくもりをたしかめあったきもちを
わすれずにふたりこれからのあまいとき
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