ゆらめいてまぶしくてはなれたきのうからまたきょうをかさねあるいてく ゆうやけのあのほーむでみあげたひこうきぐもがきえそうでてをのばした えいえんのようなしゅんかんのなかおもう ぼくらがいたぼくらがみたぼくらのみらいが あの日のままかわることなくかがやいているから きみのこえとむねのおとをきょりさえこえてひびかすように そらはそまりみちてゆくかな せつなくておいかけてえがいたしるえっとをわがままにひとりだきしめた ふるびたほどうきょうからみえるあのまちかどにそのえがおもういちど とうめいなあめがおちてぬらすこころ むねの奥でときをかけてめぐるいとしさを もしもきみにかえせるのならどうかかざらずに みかんせいなひびのすべてゆるせるあすがくるとしたら ゆめをさかせあいにゆくからかならず おもいつづればとどくはずだろうおわらないものがたりはうつくしく ぼくらがいたぼくらがみたぼくらのみらいが あの日のままかわることなくかがやいているから きみのこえとむねのおとをきょりさえこえてひびかすように そらはそまりみちてゆくかな むねの奥でときをかけてめぐるいとしさを もしもきみにかえせるのならどうかかざらずに みかんせいなひびのすべてゆるせるあすがくるとしたら ゆめをさかせあいにゆくから