くものきれまさすひをこのてでまたにぎりしめている はてないちへいせんのそのさきに だれがまってるなにがまっている たたかいつづけるひびなにかをえるたびまたうしなってく こころがきばをむいたそのさきに もとめるものみつかるだろうか おびえているすがたにかけられることばなどしらない ちりゆくさだめのそのいのち みとどけようけしてあげよう いますぐでもおのぞみどおりに かみころすぼくのりそうをじゃまするすべてこわして そうさだれもとめられない きりさいてぼくのこころがもえさかるうちはだれも そうさすきにさせやしない おくじょうからみるそらけがれなくあおのかさねている こどくをかかえこんだこのこころに よくにているただようように しずかなあおむげんのかなたに ふりほどくぼくのしかいをさえぎるすべてのものを そうさだれもかないやしない ひきさいてどんなりゆうもぼくをしばりやしないのさ そうさあやつれるわけない かみころすぼくのりそうをじゃまするすべてこわして そうさだれもとめられない きりさいてぼくのこころがもえさかるうちはだれも そうさすきにさせやしない