まわりつづけてくときのながれに いまこのめはただなにをみる だれかのためなどぎぜんをはいって いまいきるものはなにをかたる たったいちどのうんめいでもいい どんなりゆうがあったとしても くりかえすきおくのはてに かわらないきみをさがそう きずついたこころにふれる そのときはきみはぼくのもの ふるえたからだをつつみこむきり でぐちなどどこにあるという だれもがほんとうのきもちかくして どうせこのよはもうまぼろしで たったいちどのじんせいだとしても なにもいえないそれでもいいと まいおちてゆくいのちをみていた きっとどこかでまたであうだろう くりかえすきおくのはてに かわらないきみをさがそう きずついたこころにふれる そのときはきみはぼくのもの