Love Love Love このむねに Love Love Love うまれたら ふるえるゆびでこえでつたえなか Love Love Love あふれだす Love Love Love はだかのことばだけ つれていくよとどけよこのうたを ふくろにつめても ふたでかくしても あいたいきもちへらない ドキドキってやつが ぼくのむねのドア はたきはじめてる テレビをつけても ざっしをみても ごふんにいちどをきみのこと ときめいてやつが ぼくのむねの奥 勝手にあばれてる いまならおそくはない りゆうはどうでもいい ゆめであうそのまえに こえをきかせて Love Love Love てのひらに Love Love Love かんじたら いますぐそのぬくもりつたえなか Love Love Love あふれだす Love Love Love じゅうわきから きこえるきみのこえにかさねよう このこえを きみのすきなもの じゅんばんにならべて リストをつくってみたとして ぼくのなまえがもしもあったなら いったいなんばんめだろう こころがほどけていく そのこえによりそって このしゅんかんかんじるすべてのきみをきかせて ほほえみがなみだにならぬように すきなものはすきだといえるように あしたにまにあうように そうまいにちのなかで すこしずつてにしていくもの それは Love Love Love やさしさも Love Love Love さみしさも きみにであいはじめてわかったよ Love Love Love このむねに Love Love Love うまれたら ふるえるゆびでこえでつたえようとどけよう Love Love Love このむねに Love うまれたらふるえるゆびでこえでつたえなか Love Love Love あふれだす Love Love Love はだかのこころだけ つれていくよとどけようこのうたを とどけようこのこえを Love Love Love Love Love Love