いつの日かまたあおうとてをふる
きみのえがおをえいえんにやきつけた
そうだねとこたえたぼくのかおは
じょうずにじょうずにわらえていたかな

だいすきとかいたBO-RUはまだわたせないまま
ぼくのむねをごろごろころがりくすぐったいんだ

このままじゃいられなくても
これからにながされても
けしてかわらないけしてよごせない
ぼくらだけのKYANBASU

ごめんねといったきみのこたえを
みつめてさがしてあるいていくから

だいすきとかいたBO-RUのもじはうすれてくけど
ほうりなげるつよさもすてるずるさもなくて

すぎてゆくときのなかで
かわりゆくそらのしたで
けしてわすれないけしてほどけない
きずながきっとつよさになる
くものようにちぎれやすくて
にじのようにつかめなくて
けしてもどれないけしてよごせない
ぼくらのあおKYANBASU

こいもゆめもしゅうでんしゃもごちゃまぜおいかけた
きみのてをにぎると「いたい」といった
こいもゆめもなみだごえもいきるすべてだった
きみのめをみていたほんとうがいつもいえなくて

このままじゃいられなくても
これからにながされても
けしてかわらないけしてうそじゃない
ぼくらがいまであえたこと
とりのようにじゆうなのに
かぜのようにさみしかった
けしてもどれないけしてよごせない
なみだでぬったKYANBASU
ぼくらだけのKYANBASU
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