すれちがい いそぐたびに ぶつけあいちぎれあう
たがいのはねのいたみかんじている

さびしさによごれたうででだいた
それいがいのなにかをしらないから

つながるしゅんかんめざめるえいえんまちこがれる

はやすぎるときのまばたきにさらされて
ひとりではとどかない
ねがいなんてきえそうなことばじゃ
たどりつけない

じっとめをこらしてもみうしなってしまうほし
だれのものにもならないひかりがある

くちびるたしかめるいのちのあかりが
おもいつめたようにまぶしいから

あいがさきなのかこわすのがさきかまどわされる

からみあうねつのつたえたいしんじつを
だれからまもればいい
きみがいつかほしがったおもいが
そこにあるなら

はやすぎるときのまばたきにさらされて
ひとりではとどかない
ねがいなんてきえそうなことばじゃ

からみあうねつのつたえたいしんじつを
だれからまもればいい
ここでいつかほしがったおもいが

きみにあるから
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