Saisei Suru Saibo

Keyakizaka46

Composición de: Wakatabe Makoto
ふとめをはなしたとき
こわれてしまったもの
てのひらのうえにかけらをあつめて
ただぼうぜんとしたてた

ゆくつぶのなみだをながせばいい
じぶんのあのころに

もういちどあいたい
もういちどあいしたい
いまならもうすなおにいえる
ひとはだれもきずつきながら
つよくなっていく
あいのさいぼうが
さいせいする

じぶんのあやまちだと
なんどもせめつづけた
こうかいのふちでかなしみにくれて
ただひかりをさがした

ぼうきゃくのかなたにすべてきえて
いたみがなくなれば

もうにどとあえない
もうにどとあいせない
あんなにあきらめていたのに
なにがいちばんたいせつなのか
やがてしらされた
しんださいぼうは
うまれかわる

そうこわれたかんけいは
だれかのせいではなくて
こころをせいりできなかっただけ
いきるってことはくいること
あたらしいわたしのさいぼうにきづいて

もういちどあいたい
もういちどあいしたい
いまならもうすなおにいえる
ひとはだれもきずつきながら
つよくなっていく
あいのさいぼうが
さいせいする
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